JAPAN / MALAYSIA

Why Malaysia?
バイオマスを利用したエネルギー事業では、原料を年間を通じて安定的に確保できることが重要です。
日本では四季によって、森林資源や農業残渣などの発生量、含水率、収集・保管条件が変化します。
一方、年間を通じて温暖なマレーシアでは、パーム油産業をはじめとする農業・バイオマス産業が継続して稼働しています。
EPFJは、この年間を通じた資源供給の安定性に、持続的なバイオマス資源循環産業を構築できる大きな可能性を感じています。
日本で育ててきた技術と考え方を基盤に、マレーシアの資源、人、研究、産業と結びつけることで、新しい資源循環の形をともに育てていきます。
