地域資源循環を起点に、
再生可能炭素と
エネルギーの新しい価値をつくる。
地域にある未利用・低利用資源をみつめ、その特性と地域の必要性から、炭素価値とエネルギー価値を組み合わせ、最適な循環の仕組みを設計します。

地域にある資源を循環させ、
価値に変え、地域と社会に還元する。
資源を無駄にしないことを、企業活動と地域づくりの当たり前に。
活かしきれていない地域資源に、向き合う企業・行政へ。

企業の皆さま
副産物や残余物の処理負担、活用方法、事業化に課題を抱えている。

行政の皆さま
地域資源、廃棄物、産業振興、エネルギーの地域課題を解決したい。
何をつくるかではなく、
→
地域に何があり、何が必要か。
地域資源から、価値を組み立てる。

01
地域資源循環
地域に何があるか、何が必要かを見る。既存利用を尊重し、未利用・低利用部分から考える。
→

02
再生可能炭素
資源に含まれる炭素を、素材・化学原料・燃料・炭素固定などの価値として活かす。
→

03
エネルギー
水素・熱・電力・燃料など、地域の需要に合う用途へつなぐ。
地域資源循環
×
再生可能炭素
×
エネルギー
バイオマスを、最後まで資源として考える。
処理方法を探すのではなく、資源の次の役割を設計する。
01
再利用
02
原料化
03
素材化
04
化学原料化
05
土壌利用
06
炭素利用
07
熱・電力
08
水素
09
燃料
10
その他
資源の流れと、価値の流れを一つにする。

地域資源
森林資源/竹/農業残渣/パーム残渣/下水汚泥
→

中間価値
H2/CO/CO2/Syngas/Biochar/熱
→

地域で必要な価値
Methanol/SAF/Biofuel/熱/電力/素材/炭素固定
出口を先に決めず、資源条件、既存利用・地域需要から最適な組み合わせを選びます。
地域資源の活かし方を考える、三つの視点。

物理価値
必要な形に変える。
原料・素材/水素/Syngas/Methanol/SAF/Biochar

環境価値
改善効果を証明する。
GHG削減/炭素固定/化石資源代替/廃棄物削減

地域価値
生み出した価値を地域に残す。
地域産業/雇用・人材/研究開発/資源循環/エネルギー
最大化ではなく、最適化する。
単一製品の生産量や販売価格だけで決めません。地域と社会にとって持続的な価値になるよう、物理価値・環境価値・地域価値のバランスを設計します。
資源を知り、地域を知り、価値を仕組みにする。

UNDERSTAND
理解する
01 資源を知る
02 現状を知る

EXPLORE
探る
03 地域を知る
04 活かし方を比べる

DESIGN
設計する
05 価値を設計する
06 環境効果を確かめる

BUILD TOGETHER
ともにつくる
07 関係者と協議する
08 実現可能な仕組みにする
炭素を、捨てずに循環させる。
バイオマスに含まれる炭素は、化石由来炭素を代替し、素材・原料・燃料・土壌へつながる再生可能な資源です。

固定する
Biochar/土壌利用

材料にする
炭素材料/複合材料

原料にする
CO/CO2/Syngas

合成する
Methanol/SAF/Biofuel/
再生可能炭素は、EPFJの価値化を支える中心概念です。
エネルギーは、地域に必要な形へ。
水素を目的にしない。資源条件と地域需要に応じて、熱・電力・燃料を含む最適な用途へつなぎます。

水素
産業利用・化学原料

熱
乾燥・プロセス熱・地域熱利用

電力
分散型電源・地域利用

燃料
Methanol・SAF・Biofuel
水素は貴重な選択肢。ただし、EPFJの目的は地域資源を最適な価値として活かし切ることです。
再生可能炭素とエネルギーを、分けずに考える。
RENEWABLE CARBON
再生可能炭素
Biochar/Co/Co2/Syngas/Methanol/SAF/Biofuel/材料
資源条件と地域需要から最適な組み合わせを設計
→
ENERGY
エネルギー
Hydrogen/Heat/Electricity/Fuel/Process energy
技術は目的ではなく、価値を実現するための選択肢。
地域資源
↓
前処理・乾燥
改質
炭化
精製・合成
ガス化
↓
Biochar
Syngas
SAF/Biofuel
Hydrogen
Methanol
Heat/Power
運用技術と用途は、資源条件、既存利用、地域需要、環境性、経済性に応じて選びます。
JAPAN
×
MALAYSIA
Local Resources. Local Needs. Local Value.
日本
地域課題を実装可能な仕組みへ
マレーシア
価値を地域の産業と暮らしへ
KITA-KANTO/JAPAN
地域資源循環の実装拠点へ。
MALAYSIA
地域に合う炭素・エネルギー価値へ
森林資源、竹、農業残渣、下水汚泥などを対象に、企業・行政・大学・地域関係者と活用方法を設計します。
資料を調べる→価値を比べる→地域で形にする
パーム産業副産物などを起点に、現地の企業・大学・産業関係者と技術と事業モデルを育て、価値を地域へ還元します。
資源を調べる→価値を比べる→地域で形にする
一社にはできないことを、つなぎ、形にする
EPFJは、構想と実現の間をつなぐコーディネーターです。

企業
大学・研究者
エネルギー
事業者
行政
地域
専門家
資源調査/価値設計/技術選定/環境評価/関係者協議/事業化支援
森林から学んだこと。
EPFJの原点は、森林と生態系にあります。自然界では、一つの役割を終えたものも、形を変えながら次の役割へ受け継がれます。そこに本来『廃棄物』はありません。
この学びを原点に、私たちは地域にある資源から考え、その炭素とエネルギーの価値を最後まで活かし、関係者とともに地域へ還元する仕組みをつくります。
EPFJ株式会社
代表取締役 神谷 稔
EPFJは、水素会社でも、炭素会社でもない。
地域資源を起点に、必要な価値を組み立てる会社です。
RESOURCE CIRCULATION × RENEWABLE CARBON × ENERGY
資源を無駄にしないことが、
企業活動と地域づくりの当たり前になる。
一社一社が『この資源を最後まで活かせないか』と考える。
その実践が、地域へ、業界へ、社会へ広がっていく。
RESOURCE × REGION × FUTURE
